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ビジネス・プリンシパル
− ビジネスの本質をつかむメールマガジン
2007.05.22 Vol.02
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こんにちは。吉井亮介です!
やっとのことで、新しい実践会の募集用Webページが
出来上がりました。
ほっと一息。(ふぅ)
明日には、ご案内できますので、どうぞ楽しみにお待ちください。
ところで、今回、ご案内を書き上げるにあたって、
これからの展開について、じっくりと沈思黙考。
実践会といえば、ヒーロー経営者が
多数排出されたことで有名ですよね。
「なぜ、あんなことができたのだろう」
そんなことも考えたのです。
1万円札の福沢諭吉先生が、
「新しいことを学ぶときには2人以上で
学ぶのがいいよ」と言ったといわれていますけど、
信頼で結ばれた仲間が切磋琢磨しあうと、
劇的に能力を高まることが、多々あります。
特に、共通言語を持った経営者同士で、無数の成功・
失敗事例を共有しあった場合。
事例のシャワーを浴び続けると、短期間で
「何が儲かって」「何が儲からないか」を
見極めることができるようになったり・・・
(一人でやると、偏るけど、多くの方が集まると
広い事例があたまに入るから)
・・・多くのヒントの中から、自分の会社にとっての
売れるコンセプトが、見つかったりする。
個や集団に、突然の変化や、新しいアイデアが
起こることを「創発」といいますけど、
その「創発」が、ある時点から頻発しだすんです。
事業を知らない人が、外から見たら、まさに【奇跡】
がおこる。
私は、これがスゴいと思っている。
ただ、「だからこそ」大きな問題も起こります。
「集まる人が核」になるとすると・・・・
どんな人たちが集まってくるかが、大事な成功要因に
なるわけです。意識の高い方に届くメッセージは何か?
むずかしいでしょ?
それで、今回時間をかけてじっくりと、次世代のリーダー
になる未来の仲間に、手紙を書くつもりで
案内文を完成させました。
明日には、ご案内できますので、読んでみてください。
さて、前段長くなりましたが、
本日は、新しい実践会で扱う領域のひとつ、
「なぜ、マーケティングを学んでいるのに儲からないのか?」
という観点でトピックを進めたいと思います。
このメールセミナーでは、他の人がフタをして
見ないように目をつぶっている情報を、正面から受け止めて、
みなさんにお届けしたいと思っています。
お仕事の合間に、たのしんでください。
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「なぜ、マーケティングを学んでいるのに儲からないのか?[1]」
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不思議だと思いませんか?
多くの情報起業家や、コンサルタントが「これで儲かる」
と言って、何かのCDやDVDを販売しているのに。。。
儲かる人はごく一部。
私の経験値では、うまくいっているのは、
多くて5%から10%程度と感じています。
なぜ、多くの人が、キャッシュを生めないのか?
▼もちろん・・・・、「行動しないから」という理由もあります。
でも、クライアントさんたちだけが問題なのか?
そうじゃなく、今、活躍しているコンサルタントには
「成長」や「スキル習得」という面倒くさい観点が
抜けていることが問題だと、私は思うわけです。
あるテクニックを、自分ができたから、人もできる。
だから、「これで儲かるよ」と売ってしまう。
これで人が成長すれば、社員教育も楽なわけですけど、
そんなに簡単じゃない。
▼私はこれまでの7年間で2つのコンサルティング会社を
経験しています。
1つ目の会社は、人間の能力を高めるコンサルティング・
ファームで、外資製薬メーカーや、国内総合電機大手企業
を担当してました。
そこには、売れるようになるための無数の情報が
あったわけですが・・・・正直、使いこなせる
ようになるまでは、大苦戦しました。
▼そうやって実感しているのが、
1.知ると、わかる。
2.わかると、できる
には、大きな大きなギャップがあるということ。
▼これは、コピーライティングなどの、テクニックも一緒です。
売れるコピーを書き上げるには、自分自身の経験や
持っている知識量に大きく左右されます。
単純に、どんな情報を、どんな順番で伝えるかという
「枠組み」だけ知っても、何を言うかといった
コンセプトが見つからないと、結局使えなません。
つまり、お客さんが、買わずにいられないような
商品やサービス、事業のコンセプトを考えるほうが
先決なわけです。
それが見つかれば、実はテクニックがいらなかったりする。
(使うかどうか、選択できる)
▼そう・・・もし、いわゆる「コピーライティング」テクニックを
1万個覚えたとしても、大して意味はなく・・・
何を書くかを追求したほうがいいんです。
(といいながら、今度の実践会では、新しいコピーライティングも
扱います。これは大事なテクニックだと思っている
ので)
そして・・・何を書くかを追及することは、
経営者としてどんな姿勢でビジネスに臨むか、という
「あり方」にも通じるわけです。
「なぜ、あの会社儲かるのか」という理由は、
たった1つではなく、いくつもの理由が折り重なって
いるのですから、当たり前なのかもしれません。
これについては、とても重要なので、今後しっかりとお話します。
簡単に儲かる話もあるかもしれませんが、長期的に
利益を生み出すには、安易な方法で顧客を刈り取ると
逆効果になるのでご注意を。
▼それから、「どのように書くか」というライティング
スキルを高めるのにも、コツはあります。
そのコツを意識しながら取り組むと
ある日、劇的に、能力が高まる。
で、そのひとつの鍵は、(宣伝ぽいですけど、本当に)
実践会システムです。
認知心理学、とりわけ学習科学において、
短期間のうちに人間の能力を高め、可能性を
広げることがわかっています。
私がマーケティングを学んだときには、実践会が
ありませんでした。なので、ニュースレターを読んで、
さびしく1人実践会をしたり、神田さんの著書「あなたの
会社が90日で儲かる」を全文写経のように
手書きで書き写し、そのつど気づいたことを
手帳にまとめる作業をしたりしました。
なぜ、実践会システムがあると、スキル習得が
早まるのかも、次回以降ちゃんとお話します。
なぜ、効果が上がるかがわかれば、さまざまな分野で
応用が利くでしょう。
さてさて、あんまり長くなると、みなさんの仕事に支障をきたして
しまうので、今日はここまで。
今日の話は、今後の呼び水。
デキル経営者になるために、情報をどんなふうにに活かせば
いいか、核心はここからです。ぜひ、お楽しみに。
あ、それから、ひとつオススメ教材情報です。
僕がアルマックで学んだ教材のうち、
もっとも学びになると思っているの。
それは、「ニュースレター合冊版」です。
最高。価格を10倍にしたかったくらいです。本当に。
リンクを張ると、アフィリエイトでもやっているように
思われるかもしれないので、kandamasanori.comへいって、
探してみてください。みなさまが成功する一助になれば
と思います。
それでは、最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
このニュースレターでは、お客さんと長期的な信頼に
基づくビジネスを展開する方法を、お伝えしていきます。
2007年5月22日(火)
吉井亮介
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┃ 執筆のあと、一息ついて・・・・
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妻の実家に、猫がいます。
名前は、空(そら)。
毛は真っ白。(頭の上がちょっと灰色)
目の色が左右べつで、金色と銀色。
人が来ると玄関まで出迎え、
うれしくて「ニャー」となきます。
帰るときも、
さびしくてニャーニャー、ニャーニャーなきます。
一緒にいるゴールデンレトリバーから学んだようです。
人間も猫も、「環境」から学んで習慣を作るんですね。
環境って大事だなぁ。
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