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ビジネス・プリンシパル
− ビジネスの本質をつかむメールマガジン
2007.10.18 Vol.0012
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こんにちは。吉井亮介です。
ここ数日、肌寒くなってきましたね。
お元気でいらっしゃいましたか?
私は、9月の書籍を出版して、
たくさんの方から反響のメールをいただいていています。
1週間ほど前にも出版社から、増刷の連絡をいただきました。
本当に、本当にうれしい悲鳴です。
このメルマガの読者のみなさんは、既に読んでくださった
かもしれませんが、処女作、ご紹介させてください。
▼「ノウハウを学んでいるのに、なぜ儲からないのか?」
http://tinyurl.com/yu83hm
(アマゾンへリンクします)
(実は、一番書きたかったのは、エピローグなんです)
あわせて、私が構築した経営メソッドを学ぶ
「リーディング・カンパニー創造ネットワーク」も
たくさんの方にご参加いただいています。本当に、
ありがとう。
ゴールド・メンバーは、来月中には、一度募集を停止することに
なると思いますので、ご関心をお持ちの方は、早めに
お申し込みください。
▼リーディング・ネット 詳細&お申し込みは、こちら
http://www.wacholder.jp/jissenkai/
では、仕事の合間にちょっと一息。
本日のトピックに進みましょう!
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ビジネスで、本当の自分を表現してみよう
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先日、売れるセールスレターをステップ・バイ・ステップで
つくる、コピーライティングセミナーを開催しました。
その参加者の一人が、私のコピーライティングの
コツを聞いて、こんなことを言いました。
「吉井さんのコピーライティングは、
『この指とまれ」のコピーライティングですね」って。
▼どんなノウハウを使うときも、大事だなと思うのは、
「長くお客さんとつきあう」こと。これを前提に考えることです。
いくらビジネスという枠組みだと言ったって、
人と人のつながりですから、
せっかく出会えた人とは、長くつきあいたいと思いますし、
ビジネスの側面から見ても、1人のお客さんと長く
つきあった方が、利益だって出やすいです。
たとえば私の場合は、3年前まで、大企業に
営業ノウハウなど教えていました。
そのときのお客さんで、今はもう仕事での
おつきあいがないのに、いまでも定期的にお会いして
情報交換できる方がいます。これは、私の一番の誇りです。
みなさんにも、そうやって仕事の枠にとらわれない
知り合いに、仕事を通して知り合うことってあると
思います。それって、とても大事なことだと思うんです。
▼それに、ながくお客さんとつきあうことを考えると、
自分も研鑽することを考えますし、
売ることだけでなくて、サービスの質のことも
考えるようになります。
コピーライティングの場合でも一緒で、
ちょっとしたコツで、長くつきあえる方を集める
コピーライティングを作れるんです。
▼細かな方法は、紙面の関係でお伝えできませんけど、
そのときのやり方が、「この指とまれ」。
私たちは、誰とでも仲良くできるわけでは
ありません。だから、お客さんと長くつきあうには、
長くつきあえる、気の合うお客さんにどうやって
集まってもらうかということも、とても大事なテーマになります。
そうなると、大事なのは、自分のことを表現することに
なります。
コピーを書くというのは、狼煙(のろし)をあげる
のと一緒です。自分を表現するから、それに惹かれる方が
来てくれる。
ぜひ、のびやかに自分を表現してみてください。
▼せっかくなので、ちょっとだけ解説しましょう。
どうすれば、自分を表現できるのか。
それは、たとえば価値観を伝えること。
そのきっかけになるのは、
こんな問いに答えることですね。
「あなたは、何を大事にしていますか?」
とても簡単でしょ?
でも、簡単だからこそ、注意点もあるんです。
質問して、すぐに思いつくようなコトバは、
わたしたちの顕在意識の中に漂っている、
「一般的な情報」や「他人の判断基準」であることの方が多いです。
自分の価値観というより、他人から受け取った情報です。
これ、自分じゃないですよね。
だから、紙とペンを用意して、しっかり考えるのが
とても大事なんです。
▼一見キャッシュにはつながりにくそうですが、
こんなことしていると、業界のどこにでも
あるような自分の会社が、少しずつ「自分だけの会社」
になって行くことになると思いますよ。
2007年10月18日(木)
吉井亮介
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┃ 執筆のあと、一息ついて・・・・
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10月6日から、夫婦で出雲大社に行ってきました。
大社の敷地に入ると、ひんやりとして、
空間が違うこと、すぐに分かりました。
昔の人は、もっといろんなものを感じて、
あそこに神社を建てたのだろうなぁと
思いました。
★ぜひ、今回のトピックに関する
ご意見・感想をお送りください。
ご返信はかないませんが、いつもとてもうれしく拝読しています。
⇒ info@wcd.jp
※メルマガの中でご紹介させていただくことがありますので、
匿名希望かどうかは、ご記入ください。
▼リーディング・ネット 詳細&お申し込みは、こちら
http://www.wacholder.jp/jissenkai/
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