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ビジネス・プリンシパル
− ビジネスの本質をつかむメールマガジン
2008.06.27 Vol.0022
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こんにちは!吉井亮介です。
今日は、本編に入る前に2つご紹介があります!
まず、ひとつめは、事例をアップしたのでご案内です。
http://www.wacholder.jp/client_interview/amis/
今後、定期的にアップするつもりですが、いい経営
をするためのヒントになればと思っています。
今回、事例に掲載されている経営者は、とても優秀な方です。
短期的視点だけでなく、長期的視点を持っていて、
利益だけでなく、会社の人間的側面を大事にしている。
お時間のある時にご覧ください。
ふたつめは、新しい教材を発売開始しました。
ぼくが見てきた成功者は、ノウハウをまねしてうまくいったと
言うよりも、自分を理解して、特長をうまく生かしていたように
思います。
それで、(吉井の本領発揮となる)成長科学をベースに、
自分への理解を深めるために必要な知恵を整理した教材を
つくりました。「なんで自分がわからなくなるのか」
のメカニズムを理解したり、「自分の強みを探し」たり
自己洞察を深める教材に仕上がっています。
2日前に弊社サイトでテスト販売し始めたんですけど、たくさんの
方が買ってくださっています。みなさんの
役に立てそうでよかったです。
▼詳細はこちら。
自分の力を最大限発揮するための教材「イノセント・サイン」
http://www.wacholder.jp/innocent_sign/
さて、それでは、本日も
仕事の合間に、ちょっと役立つメールマガジン、スタートです!
…【本日のメニュー】………………………………………………
1.自分の中の問いを書き換える
2.考えの幅を広げる、くだらない100の質問
3.執筆後記
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1.自分の中の問いを書き換える
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先日、ある会社のマネージャーと話したときのことです。
こんな話をしてくれました。
■部下にいくつかの部門の横断プロジェクトを依頼しました。
で、ほかの部門に、仕事の依頼に行ったそうなんです。
(管理部門のプロジェクトなので、現場から見れば、雑事のように
感じる仕事です)
ほかの人にも同じような仕事が言い渡されていて、
ほとんどの部下は、スムーズに依頼を済ませました。
でも、ある方が、断られてしまったんです。
「仕事で依頼して断るなんてけしからん」
なんて思いますけど、この話を聞いた時に、「ああ、その部下の人は
周囲に嫌われているんだな」と思いました。
仕事なんだからやるのが当たり前ともいえますが、それは
私たちの頭の中だけにいる「効率で動く人間像」で、虚像です。
実際は社員も、お客さんも感情をもった個人ですからね。
■とても不思議だと思うのは、仕事を離れれば友達と仲良くしたり、
人と信頼関係を深めるのは当たり前に簡単にできるのに、
ビジネスという枠組みに入ると、それができなくなることがあることです。
人の好き嫌いのような「感情」に関する部分は、これまでできるだけ
軽視して、ないことにしてビジネスを考えようというのが風潮でしたが
信頼関係の深さは、そのまま、売上げにも跳ね返ってくる
重要な要素です。そろそろじっくりと腰をすえて考える時期だろうと
思います。
あ、もちろん、組織の問題だけじゃありません。
売上げアップにも関連します。だってほら、
みなさんも好きな会社の商品なら、「業界の
平均価格より高くても購入する」んじゃないですか?
信頼は、価格に影響してきますからね。
お客さんとの信頼を深めるコツは、とても大事。
ぼくもセミナーで一番重視して伝えているところです。
■時代のエートスを感じることを、ぼくはとても重視しています。
エートスというのは経済用語で、日本語に訳すと「空気」。
なんとなく僕ら全体を支配している一時的な文化のようなものです。
ダイレクトマーケティングのような大勢の方にメッセージを送るとき
は、この「エートス」を意識して、それを表現するとお客さんに
よりそったいいコピーを書けるようですし、
時代の空気感を意識していると、次のブームが見えてきたりも
するんです。
(そのブームの先頭を走れるかどうかは、また別ですけど、
見えるのは見えます)
■それを感じ言葉にするために、たとえば、先ほどの、
会社の中で無視される人の話を聴いたり、
マスコミで「欝の増加」の記事を読んだり、自分自身の
肌感覚で、いま時代がどんなことを求めているんだろうと
考えたりします。言い換えれば、「時代に不足している何か」
をさがします。
で、思うのは、人と人のつながりを大事にすることを
ずいぶん長い間おざなりにしてきて、
つながりを大事にしなかったことを、とてもシンプルな
意味のない言葉で正当化してきたのではないかということ
です。
それが、とても欠けているような気がする。
■僕らは、「売る」という、商売にとって最重要な作業を、
まるでお金を「得る」という言葉として捉えてきて、
お客さんとのつながりを軽視してしまったような気がします。
言葉が変われば、いつの間にか行動は変わります。
その結果、何だか「売りつけようとしている」ウェブサイトや
広告や営業担当者が多くなってしまって、
ものを買うことが最近つまらないですよね。
■はー。僕らが行動する時に、裏側にもっている
といって大事ですね。いろんな結果を吸い寄せますからねー。
「どうしたら得られるか」から、「どうしたら仲良くなれるか」
にチェンジできたら、すべての発想が変わってくると
思います。
さて、今となりにいるその人と、もう少し仲良くなるには
どうしたらいいのでしょうか?
※メルマガの感想・ご意見を、どしどしお送りください。
ご意見がうれしいです。いただいたご意見は、
このメルマガ上でご紹介することがあります!
感想やご意見、お考えは、こちら
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2.考えの幅を広げる、くだらない100の質問
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今日の質問:
あなたの理想の献立はなに?
ここでは、自己洞察を深める、ちょっと(だいぶ?)
くだらない質問をお送りします。頭のリフレッシュに
ご利用ください。
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┃ 執筆のあと、一息ついて・・・・
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知り合いのマーク富岡さんが出した本が、すっごい売れています!
▼「3000人のユダヤ人にYESと言わせた技術」(アマゾンへリンクします)
http://tinyurl.com/4qe9cr
タイトルも、直感的におもしろそうですよね。中身は・・・
読んでからのお楽しみ!おもしろいですよー。
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