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ビジネス・プリンシパル
− ビジネスの本質をつかむメールマガジン
2009.5.1 Vol.0030
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こんにちはー。吉井亮介です!
いよいよ5月になりましたが、GW、何しています?
僕は休もうかとも思ったのですが、やりたいことが
たくさんあるので今もこうしてパソコンに向かっています。
それでは、仕事している人もしていない人も、
メルマガ見てくれてありがとう。
本日のメールマガジン、スタートです!
〜本日のメニュー〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
1.いまさらな話を。
2.考えの幅を広げる、くだらない100の質問
3.オススメの本
4.執筆後記
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1.いまさらな話を。
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GWですし、少し前の話ですが、WBCの話をします。
僕、「いまさら」って好きなんです。
いきおいに流されないでゆっくり考えられますからね。
■WBCで、日本の野球がスモールベースボールと
呼ばれました。
でも、不思議ですよね。どんなにスモールと言っても、
1試合が3回で終わるわけではありません。
1チームが5人しかいないわけでもありません。
ベースの数が2個になるわけでもありません。
全部、変わらない。
では、スモールとはどういう意味かというと、
試合をしている時に出てくる、たくさんのチェックポイント
をできるだけ無視しないように、きめ細やかに実行していく、
と言う意味です。別にスモールじゃない。
例えば、ノーアウト1塁だったら、
バントしてランナーを送る選択肢を考えることです。
「何が何でもホームラン」という作戦ではない。
いや、ホームランを狙うかもしれませんけど、
気づいたことを無視しないでちゃんと検討して決める。
■こういう意味ならば「スモール」って、ビジネスに
とって、とても大事なことだと思うんです。
不況でうまく行っている会社は、独自性を持っている会社
だと、テレビのニュースでも扱われるようになりました。
では、その独自性とは一体どんな風に生み出される
のかというと、
いつでも逆転ホームランを狙うような大味なスタンスではなくて、
小さなワザを駆使し続けた結果、その集積として現れるもの
なんです。
(あなたがファンの会社が「なぜ好きなのか」をたった1つの
理由というより、いくつもの理由の集積ではないですか。
こう考えると「小技の集積」の強さが実感できるかもしれません)
小技の集積とは、小さな変化、創造性の積み重ね。
仕事をしていると、
「もっと、こうしたら良いはずなのに」という改善点に
気がつきます。
この改善点を、気づく分量のうちの毎日1割りでも2割でも良いから
実行に移していったら、1年後には大きな変化になっているはず。
そして、今業績がいい会社は、
小さな会社ほど、この「小技」を実行している会社です。
個人個人ができることは、
ものすごく大きな影響力のあることであるんですよね。
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2.考えの幅を広げる、くだらない100の質問
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今日の質問:あなたが自由自在に使える道具は何ですか?
ここでは、自己洞察を深める、ちょっと(だいぶ?)
くだらない質問をお送りします。頭のリフレッシュに
どうぞ!
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3.本日のオススメの本!
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手書きというコストのかかることをお客さんのために
やってあげることは、
ワードで書いた文書をPDFで送るのとは
ぜんぜん違うインパクトがあります。
どちらが良いと優劣がある話ではなく、
どちらもクレバーに使うものだと思っています。
ただ、放っておくと「コストがかからない」「手軽な」
電子メディアに法にばかり言ってしまいますから、
こういう本を読むと良いと思いました。
▼できる大人の“一筆添える”技術
http://tinyurl.com/cpbjqx
(リンクは、アマゾンへつながります。)
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┃ 4.執筆のあと、一息ついて・・・・
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僕は、くだらないなぁあと思いながら、くだらないことを考えます。
最近は、「人生の標語を考えよう」と思ってこんなことを考えました。
「ほめられるだけの人生が良い」
です。自分の中では、なんて的を得た素晴らしい標語なんだろう
と気に入っています。
韻は踏んでないですし、完成度で言ったらまだまだなのでしょうが、
なんか良いじゃないですか。
「ほめられるだけの人生です」じゃ嘘だし、
「怒られたい」なんて思っていないし。
それから、人生にはほかに、「おいしい」とか「らくちん」
とかいうこともあるのでしょうが、大半のことが「ほめられたい」
でやっている気がします。
仕事なんて、ほとんどそうでしょ?
▼成長のための教材で、
例えば、自分の力を押さえ込むメカニズムがわかります。
自分の力を最大限発揮するための教材
「イノセント・サイン − 知識編」
http://www.wacholder.jp/innocent_sign/
5月7日以降のお届けです。
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