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ビジネス・プリンシパル
− ビジネスの本質をつかむメールマガジン
2009.5.29 Vol.0031
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こんにちはー。吉井亮介です!
今日も仕事おつかれさまです。
そろそろ5月も終わりですが、いかがお過ごしですか?
一年の半分にさしかかろうかとしてますから、
そりゃあ、いいこともあったでしょうし、
嫌なこともあったと思います。うまく行かなかったこととか。
ただ、まあ、どちらもあるものですから、
さくさくさくと、気楽に、肩の力抜いて
清濁併せ呑むような感じで進んでいきましょう。
それだけだって現実の見え方が変わって、好影響があると
思いますよー!
それでは、本日のメールマガジン、スタートです!
・・・・と、その前に、「売れる営業になりたい方」のための
教材をリリースしましたので、ご紹介します!
▼「購買欲求創造のための 3steps sales」です。
http://www.wacholder.jp/kyozai/3stepsales/
何かのテクニックで人をコントロールするのではなく、
お客さんとの信頼関係が営業成功の鍵だと思う方は
ぴったりじゃないかと思います。
〜本日のメニュー〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
1.限界がわかると、限界の使いようがわかる話
2.考えの幅を広げる、くだらない100の質問
3.オススメの本
4.執筆後記
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1.限界がわかると、限界の使いようがわかる話
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これは僕が常々考えていることなのですが、
限界がわかるから、道具をうまく使うことができたり、
物事とうまく関わることができると思っています。
僕は言葉の限界を早い段階で感じることができたのですが、
そのことをとても運がよかったと思っていますし、
そのおかげで、自分の仕事で提供できる価値
の限界も理解できるようになりました。
(私の仕事は、言葉を「大工さんのカンナ」みたいに
使う職業です)
知識はとても尊いものだと思います。
現実を変えるためには行動を起こすしかありませんが、
どの方向に行動を起こせばいいか、
自分の常識の枠外へも「目標点」を作ることができる
からです。
例えば、約束の時間に到着することなんて、これっぽ
っちも重要じゃないと思っている方がいるとしたら、
常識が違うわけですから、
約束の時間に到着することを思いつかないかもしれません。
自分の経験だけで得られるものには、限界があります。
なにより、いつでも思ってもみないところに正解はあるものですし。
(灯台下暗しもふくめて。)
そういう「気づきもしなかった」ことに気づく
意味で、知識を得ることは、とてもとても価値があると
思っています。
ところが同時に、僕は、「教育」は万能ではないことを
知っています。職種で言うなら、教師やコンサルタント
の限界を理解しているつもりです。
その理解が、僕にとっては希望でもなり、努力し続ける
理由にもなっています。
現実は曖昧模糊としています。何がどうなって結果が
出ているのかを把握することは簡単ではありません。
良い結果であれ、悪い結果であれ。
やっと掴んだ「それ」は断片かも知れないし、
関係ない端の部分なのかもしれない。
知識の役割は、その曖昧模糊とした現実を
シンプルにし、何をやればいいか、どう理解すれば
いいかを整理する地図だと思います。
経営のやりかた、営業のやり方、マーケティング、
コミュニケーション、人生訓といろいろあるでしょうが、
どれも現実の中から、
うまくいくやり方のエッセンスを切り抜いて
わかりやすく提示したものです。
でも、「わかる」ことと「できる」ことは違いますね。
わかっていてもできないことは、スポーツ観戦が
好きな方なら直感的にピンと来ることじゃないかなと
思います。
野球やサッカーを見ながら采配を愚痴に楽しくビールを
飲むことと、
本当に指揮を執ることはまったく違います。
できるようになるには、わかるための努力とは別に、
ある一定の努力や試行錯誤が必要です。
そして試行錯誤をしながら自分の
やり方を手に入れたとき、気づくと「現実」は、あなたの
得た技術に影響を受け、変化しています。
たった1行、ウェブサイトや広告で伝える言葉が
変わったり、
たった一言、相手にかける言葉が変ったりするだけで、
もう本当に、驚くほどの変化があります。
こんなことは僕が知識に対して抱いていることの
ひとつなのですが、知識が価値を持つ時代には
とても大事なことだと思うし、
そういうつもりで知識と付き合うと、
変に飲み込まれないでしょうし、
パートナーとして長く付き合えるだろうと思っています。
僕にとっては、「知識」でできることがわかるから
こそ、その価値を大きくしたり深くしたりするために
努力をし続けようと思えます。
今日は、そういう限界もあるけれど、
本当に、使う人の使いようだというはなしでした。
知識にも、コンサルにも、変に飲み込まれないで
うまく付き合ってください。
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2.考えの幅を広げる、くだらない100の質問
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今日の質問:10人中9人の友達が嫌だといっても、「これは続けたいな」
ということはありますか?なぜ、なにがそんなに好きなので
しょう?
ここでは、自己洞察を深める、ちょっと(だいぶ?)
くだらない質問をお送りします。頭のリフレッシュに
どうぞ!
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┃ 3.執筆のあと、一息ついて・・・・
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村上春樹さんの新刊でましたねー。
初版から25万部だとか。僕も早速読んでいます。
最後まで読んでくれてありがとう!
そうそう、それから、Mixiをやっていますので、
「吉井亮介」と検索してみてください。
マチュピチュの写真が目印です。
よろしければ、感想をお送りください。
⇒ info@wcd.jp
「売れる営業になりたい方」のための
教材をリリースしました。
▼「購買欲求創造のための 3steps sales」です。
http://www.wacholder.jp/kyozai/3stepsales/
何かのテクニックで人をコントロールするような
ことではなく、
お客さんとの信頼関係が営業成功の鍵だと思う方は
ぴったりじゃないかと思います。
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